社長メッセージ

皆さま、こんにちは。
ホンダロジコム株式会社 代表取締役の本多です。

今回、私たちがアパレル・プリント事業 「BLUE HIVE」を立ち上げた背景について、少しお伝えてさせていただきます。


きっかけとなったのは、 女子ホッケー選手たちの存在でした。

オリンピック終了後、 競技に対する支援は急激に減少していきます。
競技を続けたい。
しかし、生活のためには働かなければならない。

一方で、 働く時間が増えれば、 競技を継続することはさらに困難になっていく。

私たちは、 そのような現実を長年にわたり間近で見続けてまいりました。

「競技を続けたい」 「しかし、将来への不安もある」
そのような葛藤を抱えながら、 日々努力を重ねる彼女たちの姿を目の当たりにし“寄付や支援だけでは、持続的な支えにはならない” そのように感じるようになりました。

だからこそ、自ら価値を生み出し、 自らの未来を支えていける仕組みを構築したい。
その想いから、 BLUE HIVEはスタートいたしました。

当初は、 小さな挑戦からの始まりでした。
プリント設備を導入し、自分たちの手でユニフォームやグッズを制作する。
選手自身が、企画し、考え、販売し、利益を生み出す。

その利益が、次の活動資金となり、さらなる挑戦へとつながっていく。
「誰かに支えてもらう」だけではなく、“自らの力で未来を切り拓いていく”
そのような文化を築いていきたいと考えました。

BLUE HIVEという名称には、 “蜂の巣”という意味が込められています。
蜂は、 それぞれが役割を担いながら、 仲間のもとへ戻ってきます。
一匹だけではなく、互いに支え合いながら、大きな力を生み出していく存在です。

私たちが目指しているのも、まさにそのようなチームです。

競技を続けること。 働くこと。 地域に貢献すること。
そのいずれかを諦めるのではなく、すべてを両立しながら、挑戦を続けられる環境をつくりたい。

そしてこの事業を通じて、「地域スポーツが地域に支えられ、地域を活性化していく」
そのような循環を生み出していきたいと考えております。


現在、 BLUE HIVEでは、企業ユニフォーム・チームウェア・イベントグッズなどの制作を行っております。
単なる“モノづくり”ではなく、その先にいる人々や、挑戦、そして未来への想いを大切にしながら、一つひとつ丁寧に制作しております。


もし、私たちの想いに少しでもご共感いただけましたら、ぜひご一緒に、地域の未来づくりに関わっていただけますと幸いです。

ブランドコンセプト

BLUE HIVEとは

人が集まり、つながり、一体感が生まれる場所

BLUE BEES(ホッケーチーム)の仲間たちが巣(HIVE)に戻ってくるように
チームや組織が集い、想いをカタチにする。
それが、BLUE HIVE の存在意義です。

〇選ばれるブランドへ
 チーム・企業・団体から「一緒に作りたい」と思われるブランドになる
〇コミュニティの拡大へ
 人が集まり、つながるコミュニティをつくり、BLUE HIVEを起点に新しい価値を生み出す